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2017年05月17日(水)

【成人】『大人の体育時間』 5/15

(記者:津田)

今月のテーマ・・姿勢を改善しましょう!
今回の取材・・・姿勢改善~膝痛予防~

皆さんこんにちは。
身長が3mm縮んで189.1cmになった津田です。

先日健康診断へ行ってきました。
病院の受付の方の体調が明らかに悪く、ずっとせき込んでいたので、健康診断で健康を害しそうになりました。

私は尿検査に若干のトラウマがあります。

昔、健康診断へ行った際に尿検査があることを知らず、病院に入る直前にトイレを済ませてしまいました。
全ての検査が終わっても、もよおす気配がありません。

そのとき時刻は午前9時。

とにかく病院のウォーターサーバーをガブ飲みしました。
お肌が潤うほど水を飲んでも全然出る気配がありません。

待合室にいるのは人の目があって気まずいので、更衣室に引きこもり、ただその時を待ち続けました。

・・・

どれくらい時間が経ったのでしょうか。更衣室には時計もなく時間がわかりません。
長時間座り込んでいたはずですが、一向に出ない。

「強行手段をとるしかないか…」

そう思った私は、人が尿を出す仕組みを考えることからアプローチを始めました。
「排尿には身体の熱を下げる役割があるんだよな」と考えた後に、無人の更衣室で筋トレをはじめました。
筋トレで身体を熱くすればトイレに行きたくなると思ったのです。

誰かが更衣室へ入ってきたら何もなかったようにふるまいつつ、腕立て伏せや腹筋をしました。
しかし、まだ出ない。

そこで、さらなる強硬手段を考えつきました。

「有酸素運動をするとトイレに行きたくなると聞いたことがある…」

そして、男子更衣室で一人シャドーボクシング。
もし人に見られたらまずい。どう考えてもおかしな人です。
シャドーボクシングをしたのは後にも先にも人生でこの一回だけです。
だんだん自分であほらしくなってきて、尿ではなく涙が出そうになりました。

一心不乱にパンチを繰り出すこと十数分…。
ようやく尿検査を提出することができました。

ふと待合室の時計をみると、時刻は11時半をまわっていました。

受付の方からは「いままでずっとがんばっていたんですか?!」と驚嘆の声が挙げられました。
その場にいる人達から爆笑と苦笑と嘲笑を同時に浴びるという稀有な経験をしました。

恥ずかしさとボクシングで顔を赤くした私に、看護師さんが言いました。


「また別の日に来てくれればよかったのに」


冷静に考えると、最初から相談していれば2時間も更衣室で孤独に耐えながらボクシングをしなくてもよかったわけです。
何が怖いって、これが20歳の時の話だということです。
頭悪いですね(笑)

というわけで、皆さん健康診断前にはトイレにいかないよう注意しましょう。


さて、そんな話は心底どうでもよく、今回の大人の体育時間は膝痛予防をテーマにトレーニングを行いました。

ゆったりコースではチューブを使ったトレーニングを行いました。

座った状態で、足の裏にチューブをひっかけ、膝を伸ばしたり縮めたりを繰り返しました。
見た目は地味ですが、結構良い運動になります。

チューブは持つ位置を変えることで長さを調節し、負荷を変えることができるので便利ですね。

そのあとは青竹踏みを行いました。
足の裏には約60ほどのツボがあるといわれています。
そのツボを刺激することで、足のむくみや内臓に効果があるのはもちろん、姿勢改善にも効果があります。

同じ足の裏でも、左右でツボが異なるので、調べてみるのも面白いです。

ただし、やり過ぎると足の裏が固くなってしまい、青竹踏みの効果が薄くなってしまうそうです。
1日10分程度を目安に、特にお風呂上りなどに行うと良いですね。



お知らせ

・来週のテーマは、「姿勢改善~肩こり予防~」です。

それでは皆さんまたお会いしましょう!(^^)!